相性について

恋愛に関して、「相性」というのはとても気になるものですね。

結論から言いますと、相性の良い・悪いというのは、やはりあると思います。

 

しかし、相性以外の「時期」や「状況」によっても、当然お互いの関係は変わります。

ですので、ありとあらゆる可能性があることはご承知おいた上で、下記をご覧ください。

 

今回ご紹介するのは、基本的な星座相性です。

西洋占星術的に見た、星座と星座の相性というものがどういうものか、ご説明していきますね。

 

まず、お互いのことを分かり合えるのは「4つ隣の星座まで」の可能性が高いです。

隣の星座表で、「自分」の列から星座を選び、その行をご覧ください。

このように、「自分」から1~4つ両隣の合計8つの星座に対して、ご縁が訪れやすいでしょう。

もちろん、自分と同じ星座の場合は、言わずもがなよく分かると思います。

 

順番に解説をしますと、

 

☆1つ隣の星座

こちらは、星座の分類的には共通点が無いです。

しかし、やはり隣の星座というのは何となく価値観に似たものがあり、お互いをよく理解できるようです。

12星座の説明でも、1つ前の星座というのは大切です。

なぜなら、1つ前の星座でやるべきことを完了させ、その次の段階として、自分の星座が存在するからです。

このあたりのことは、長い話ですので、また別の機会に詳しくお話したいと思います。

ひとまず、1つ前や1つ後の星座の人とは価値観に共通する部分があり、相性は良いとお考え頂ければ大丈夫です。

 

★2つ隣の星座

一緒にいて楽で、ツーカーの仲になれるのが、この星座の組み合わせです。

共通するのは、星座の昼夜・男女の分類です。

男性星座同士、女性星座同士の組み合わせになるのですね。

日常生活でもそうですが、やはり同性同士というのは、気心が知れた関係であるでしょう。

それと同じように、お互いに共感出来る、親しみやすい関係です。

 

☆3つ隣の星座

こちらは、少しクセがありつつも、がっちりハマるかもしれない関係です。

と言いますのも、星座の三区分が同じ組み合わせなのですね。

活動宮同士、不動宮同士、柔軟宮同士、になります。

ですので、

活動宮同士でしたら、二人ともアクティブ。

不動宮同士は、お互いにまったり?マイペース?

柔軟宮同士は、空気を読んで合わせていく。

考え方のパターンが同じなので、馴染みやすいと思います。

ひとたび意見が違うとお互いに譲れず平行線…という懸念点もありますが、

一緒にいると刺激もあり、分かるところもあり、という面白い関係です。

 

★4つ隣の星座

同じ、四元素の組みあわせです。

火のグループ、風のグループ、土のグループ、水のグループ。

この組み合わせの場合、テンポやノリがとても良く合います。

相手が言いたいことが、とても良く理解出来ますし、趣味・趣向も似ている場合が多いでしょう。

仲良くなるのも早く、フレンドリーなお付き合いになります。

フレンドリーすぎて、本当にフレンド止まり…という場合も無きにしもあらずですが、

楽しい~ずっと一緒にいたい~という関係であるでしょう。

 

☆5つ隣の星座

やや遠い関係になります。

星座分類的な共通点も無く、お互いを理解するのには時間を要するでしょう。

相手をどれだけ理解しようとするか、が大切になってくると思います。

相手が自分とは全く違う価値観で生きている、ということに気づいたならば、上手く距離を縮められるのではないでしょうか。

他の組み合わせに比べて、パッと仲良くなることは無いので、能動的に理解を深めていってくださいね。

 

★6つ隣の星座

この星座は、自分と真反対にいる星座です。1つしかありません。

一番遠いところにいる分、真逆の星座ともいえますが、実は「鏡」のような関係になっている場合もあります。

相手を見ることで自分を理解出来る、そんな関係かもしれません。

一見、なんだこの人?と思うことがあっても、そのひっかかりこそが大きなヒントになったりしますよ。

6つ隣の組み合わせとは、この関係です。

・牡羊座 - 天秤座

・牡牛座 - 蠍座

・双子座 - 射手座

・蟹座  - 山羊座

・獅子座 - 水瓶座

・乙女座 - 魚座

 

以上です。

皆様の恋のお役に立てますことを、願っております。

 

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