鏡リュウジ先生の『星の謎解き図像学』

 

今日は、鏡リュウジ先生の『星の謎解き図像学』という講座に参加し、お話を伺ってきました。

 

とってもアカデミックなお話で、また一つ賢くなれたような気がしております!

内容は詳しくは言えないのですが、ヨーロッパの絵画を中心に、その意味を占星術的にお話して頂きました。

↓主催してくださった、ちえの樹さんのブログです。

鏡リュウジ先生の講座『星の謎解き図像学』、チラ見せレポートの巻

 

日本にいるとなかなか分からないものですが、

「ホロスコープ」はヨーロッパの人々の日常にかなり密接に関係していたものであり、

今もなお文化としてしっかりと形跡を残しているのだなあと改めて感じます。

 

私たちが知っている占星術というのはあくまで入り口であって、

その奥には深い深い文化的背景が存在していることは、

多くの人が知っておくべき教養であると思います。

 

「なぜ当時の人々がそのようなメッセージを残したのか?」

を考えていくと、歴史や政治などについてもより俯瞰した視点で捉えることが出来ますし、

私たち「人間」という存在についての理解をより一層深めていくことにも繋がるはずです。

 

私はこれからも、占星術の術法だけではなく、

こういった学術的視点を大切にしながら、

占星術と関わっていきたいと思います。

 

とても貴重なお話をしてくださった鏡先生、

そして今回の講座を企画してくださったちえの樹さん、

ありがとうございました。

 

また、さらなるマニアックな講座を、ぜひ期待しております☆彡

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です