星座とは

西洋占星術では、ホロスコープに表されるように、

空を12分割して主要な星座を割り当てるという方法をとっています。

各星座は「サイン」とも呼ばれます。

一周が360度なので、1つの星座が担当する角度は30度です。

各星座には1度~30度まで30個の意味が個別につけられており、

(例:牡羊座1度、蟹座17度、水瓶座30度…)

この星座を1度ずつ分ける方法は「サビアン」と呼ばれています。

 

12星座のそれぞれの意味は、多くの書籍や占星術サイトなどで解説されていますが、

まず基本的な分類としては、

昼・夜男・女三区分四元素支配星

を把握する事です。

 

<12星座別>

星座 昼・夜 男・女 三区分 四元素 支配星 解説
牡羊座 活動 火星 男性的

活動的で活発、好奇心旺盛で社交的

情熱的、野心家、直観的、チャレンジング

闘争心、情熱、攻撃性、行動力、野心を重視する

牡牛座 不動 金星 女性的

慎重派、自分の納得する行動を取りたがる

五感に敏感、権力・地位志向、審美眼やこだわり、自然や食べ物と縁がある

美意識、芸術観、恋愛観、お金を重視する

双子座 柔軟 水星 男性的

時と場合により活発さと慎重さを使い分ける事が出来る

思考や論理を重んじる、コミニュケーションに長ける、視野が広い

コミニュケーションや知性、学習を重視する

蟹座 活動 女性的

活動的で活発、好奇心旺盛で社交的

感情や共感が中心、アタマよりココロで生きる

人の内面、感情の影響を重視する

獅子座 不動 太陽 男性的

慎重派、自分の納得する行動を取りたがる

情熱的、野心家、直観的、チャレンジング

アイデンティティ、人生観、身体を重視する

乙女座 柔軟 水星 女性的

時と場合により活発さと慎重さを使い分ける事が出来る

五感に敏感、権力・地位志向、審美眼やこだわり、自然や食べ物と縁がある

コミニュケーションや知性、学習を重視する

天秤座 活動 金星 男性的

活動的で活発、好奇心旺盛で社交的

思考や論理を重んじる、コミニュケーションに長ける、視野が広い

美意識、芸術観、恋愛観、お金を重視する

蠍座 不動 冥王星 女性的

慎重派、自分の納得する行動を取りたがる

感情や共感が中心、アタマよりココロで生きる

宿命、死、再生、人生の終着点を重視する

射手座 柔軟 木星 男性的

時と場合により活発さと慎重さを使い分ける事が出来る

情熱的、野心家、直観的、チャレンジング

拡大、希望、社会との接点、時代を重視する

山羊座 活動 土星 女性的

活動的で活発、好奇心旺盛で社交的

五感に敏感、権力・地位志向、審美眼やこだわり、自然や食べ物と縁がある

試練、課題、辛抱、負荷、厳格さを重視する

水瓶座 不動 天王星 男性的

慎重派、自分の納得する行動を取りたがる

思考や論理を重んじる、コミニュケーションに長ける、視野が広い

奇想天外、ハプニング、テクノロジー、革命を重視する

魚座 柔軟 海王星 女性的

時と場合により活発さと慎重さを使い分ける事が出来る

感情や共感が中心、アタマよりココロで生きる

イマジネーション、スピリチュアル、ムード、深い情動を重視する

 

このように一覧にすると分かるように、

どれ一つとして、全く同じ特徴の星座はありません。

昼・夜、男・女、三区分、四元素、支配星の説明文を組み合わせる事で、

その星座の特徴を説明する事は容易に可能です。

 

 

 

さらに、より詳しく各星座の特徴を理解するためには、専門の書籍を活用しましょう。

書籍としておすすめなのは、

・石井ゆかりさんの12星座シリーズ

・鏡リュウジさんの12星座シリーズ

です。

 

石井ゆかりさんのシリーズを読むと、

独特の文脈の中で、その星座の人の頭の中が分かるようになります。

鏡リュウジさんのシリーズを読むと、

その星座の人の得意分野や魅力を高める方法、また苦手分野や失敗を軽減する方法が分かると思います。

 

太陽星座はもちろん、月星座、ASC(アセンダント)、

そしてホロスコープで多くの惑星が集結している星座がありましたら、

その星座のものも読むと良いです。

 

<石井ゆかりさんの12星座シリーズ>

・12星座セット

・牡羊座

・牡牛座

・双子座

・蟹座

・獅子座

・乙女座

・天秤座

・蠍座

・射手座

・山羊座

・水瓶座

・魚座

 

<鏡リュウジさんの12星座シリーズ>

・牡羊座

・牡牛座

・双子座

・蟹座

・獅子座

・乙女座

・天秤座

・蠍座

・射手座

・山羊座

・水瓶座

・魚座

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