惑星とは

惑星とは、太陽系に存在する惑星を指します。

西洋占星術で扱う惑星は10つです。

 

月は、天文学的には地球の衛星なのですが、

西洋占星術では他の太陽系の惑星と同等の位置づけで重要視されています。

惑星は、地球からより近いものから、順番に列挙するのが一般的です。

 

いわゆる「占い」と言うと、12星座がメインのような印象を受けるかと思いますが、

西洋占星術の肝はこれら「惑星」の性質や特徴を理解する事です。

 

星座はそれ単体で意味を持つわけではなく、

どの惑星の配下にあるかによって意味が変わってきます。

 

「どの惑星が、どの星座にあるのか」

という関係性を理解できるようになる事が、

西洋占星術の基礎であると考えてください。

 

では、惑星の一覧です。()は特徴、{}は公転周期。

・月(人の内面、感情に影響する。特に女性に顕著に現れる。){28日前後}

・水星(コミニュケーションや知性、学習の象徴。){88日前後}

・金星(美意識、芸術観、恋愛観、お金の象徴。){225日前後}

・太陽(自分自身、アイデンティティ、人生観、身体を表す。惑星の中で最も影響が強い。){365日前後}

・火星(闘争心、情熱、攻撃性、行動力、野心等の象徴。){2年前後}

・木星(拡大、希望、社会との接点、時代の象徴。){12年前後}

・土星(試練、課題、辛抱、負荷、厳格さの象徴。){30年前後}

・天王星(奇想天外、ハプニング、テクノロジー、革命、突発的な出来事の象徴。){84年前後}

・海王星(イマジネーション、スピリチュアル、ムード、深い情動の象徴。){165年前後}

・冥王星(宿命、死、再生、人生の終着点の象徴。){250年前後}

 

{}の公転周期は、÷12をする事で、1つの星座に滞在する期間が分かります。

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